テキスト処理を中心としたバイオインフォマティクス

Perl

バイオインフォマティクスの研究において、この分野に対応した言語が特別に存在するわけではない。分子動力学シミュレーションであれば、計算速度が重視され C/C++ などがよく用いられる。また、塩基配列におけるコドンの出現頻度を調べたり、ファイルのフォーマットを変換したりなどのテキスト処理では Perl や Python などがよく用いられる。なかでも、Perl は強力な文字列処理をサポートし、非常に柔軟で生産性の高いプログラミング言語といえる。